大切な愛犬を守るために癌の原因を知り、癌を予防する努力を始めよう!

人の喫煙が原因で愛犬が受動喫煙被害を受ける

2017年10月06日 18時48分

人が犬の健康を大きく阻害しているケースがあります。
それが受動喫煙の問題です。
最近では、受動喫煙による第三者の健康被害が世界的にも大きな問題とされていますが、受動喫煙によって健康被害を被っているのは何も人だけではありません。

同じ家でそして、同じ部屋で暮らしている愛犬もまた受動喫煙による大きな被害者になっているのです。
受動喫煙のほか、最近では「三次喫煙」という問題も浮上しているように、喫煙者が吸ったタバコの吸い殻や、
タバコの煙を吸ったソファーやクッションには
残留物が残ってしまいます。

それらの近くで日々暮らしている愛犬は、さらに喫煙による悪影響を大きく受けてしまい、結果的に癌になるリスクを高めてしまっているのです。
 
※このように、犬の癌の原因はここで挙げただけでも多様にありますが、周囲の人間が気を付けて入れば防げる要素もたくさんあります。
そのため、愛犬により長生きをしてもらいたいと願うのであれば、今からでも飼い主さんが生活習慣を改善したり、
愛犬のためにできることを小さな事からでも良いので実践したりすることがとても大切なことだと言えるのではないでしょうか。